兵庫医療問題の研究会の声明文です。

兵庫医療問題研究会は、2007年(平成19)年4月10日、神戸地方裁判所においてなされた加古川市民病院における医療過誤事件に関する判決において、複数のインターネットブログ上で、匿名の人々(医師を名乗る人々も含まれる)が、判決においては認定されていない事実、さらには訴訟において医療側が主張したこともない事実を、あたかも真実のように記載して、それを前提に妥当とはいえない判決批判に鑑み、そのような手法で医療の安全について偏った議論がなされていることを明らかにすると共に、上記医療過誤事件判決及び医療の安全について、公正な議論がなされることを求めます。